にっぱら森案内

東京都の最西端、奥多摩町。その、奥多摩町の西の果てにこの森がある。ツキノワグマ、イノシシ、カモシカ、ニホンザル、クマタカなどの多くの野性動物を育むこの山域は、近年、幹周り3m以上の巨樹・巨木が密集する、日本有数の森であることが確認されています。
1997年より現在に至るまで、この地において撮影した多くの写真をもとに、皆様に知られざるこの「にっぱらの森」をご案内いたします。



長者の彩

巨樹・巨木や山桜の所在地は、倉沢のヒノキのような安全性の認められているような場所は日原地図に記載しておりますが、その他のものに関しましては遭難、転落の恐れを否めません。今後も安全性を考慮して、それらの所在地の詳細を控えさせていただきますことをご了承ください。

巨樹・巨木 【 Big Trees 】

神々の暮らす森


巨樹・巨木は森の神であろう。数えようにも術の無い日原の森の木々の中で、人知を超えて数百年、中には千年を生き抜いた脅威の生命を崇めることに何のためらいがあるだろうか。現在、確認されているだけで1000本を越す日原の巨樹・巨木の中から、印象深い「神々」をご紹介します。

巨樹・巨木トップページ


(1) 樹種別の巨樹・巨木
(2) 全樹種一覧
(3) 森の神の慰霊碑

山桜 【 Wild cherry trees 】

森の妖精・山桜


ソメイヨシノや枝垂桜のような派手さはなく、満開の時を迎えても訪れる人は誰もいない・・・。しかし、春になると森一番の輝きを放ち、その無垢な美しさには気品さえ漂う。山の桜には、山ならではの美しさがあり、その姿は新緑に遊ぶ「森の妖精」なのかもしれない。

山桜トップページ


(1) 日原桜樹林
(2) お気に入りの桜
(3) 巨木の山桜
(4) 山桜、その四季

フォト・エッセイ 【 Photo & Essay 】

森は不思議に満ちている。そんな森を歩きながらいつしか教わっていた森の仕組みや摂理を、数々のエピソードと共にご紹介します。


フォト・エッセイトップページ

表紙写真集 【 Cover photograph collection 】

ホームページの開設日から今日まで、トップページを飾ってきた四季の写真に少しコメントを加えて保管しています。


表紙写真集トップページ1

表紙写真集トップページ2

更新履歴 【 Renewal history 】

2013.02.10
フォトエッセイのトップページをリニューアルをしました。
2011.03.07
山桜のトップページをリニューアルをしました。
2011.02.27
巨樹・巨木のトップページをリニューアルをしました。
2010.12.12
トップページを中心に、大幅なリニューアルをしました。
2010.07.28
鍛冶小屋窪のトチノキの四季が見られるスライドショーを設置。
2010.06.01
風神のブナの四季が見られるスライドショーを設置。
2009.05.24
山を歩いた簡単な記録として、山行記録を設置。
2008.04.17
ホームページ東京最後の聖域「にっぱら」を開設。

樹花ギャラリー 【 Wooden flowers 】

木々にとって、花を咲かすことは種の保存のために必要なプロセスである。しかし、その花々を愛でる人にとっては、豊かな感動を受けたり、優しさに癒されたりするものだ。まして山中の奥深くに入り、そこにひっそりと咲いていたり、あるいは見事に咲き誇った群落を見ると、そこまで登ってきた疲れを一瞬で忘れさせてくれる魅力を持ち合わせている。

樹花ギャラリー、トップページ

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